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【2026年最新】香川の工場直売8選!ご当地手土産も豊富(小豆島醤油・讃岐うどん)

香川県・小豆郡

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香川県(小豆島・高松・坂出)の工場直売所を厳選。マルキン醤油記念館、江戸末期創業ヤマロク醤油、だし醤油の鎌田醤油、讃岐うどんの石丸製麺など、ご当地手土産にぴったりの8店を、全店2026年最新の営業状況を確認したうえでご紹介します。

「うどん県」として全国的に知られる香川県。実は手土産の宝庫でもあることをご存じですか?小豆島には江戸時代から続く醤油蔵が密集し、坂出には全国区の「だし醤油」を生み出す鎌田醤油、高松には創業120年超の石丸製麺。さらにヤマサン醤油は1846年、ヤマロク醤油は江戸末期、鎌田醤油は1789年と、創業100〜200年級の老舗がずらりと揃います。

そこで今回は、香川県の工場直売所を厳選してご紹介します。ご当地手土産・お土産にぴったりな8店を、エリア(小豆島・高松・坂出)とジャンル(醤油・うどん・そうめん・スイーツ)のバランスを意識してピックアップしました。

なお、本記事掲載の店舗はすべて2026年5月時点で営業確認済みです(情報は随時変動するため、お出かけ前には各店公式サイト・SNS でご確認ください)。


目次(クリックすると移動します)


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マルキン醤油記念館 売店
マルキン醤油記念館 売店

小豆島観光のハイライト、『マルキン醤油記念館』の併設売店は、丸金醤油の創業80周年を記念して大正初期の工場を改装してオープンした国登録有形文化財のスポット。日本最大級の合掌造り建築として知られ、しょうゆ造りの歴史と道具を見学できます。 最大の名物は、隣接する物産館の「しょうゆソフトクリーム」。「初しぼり生」しょうゆを練り込んだキャラメル風味の絶品ソフトで、観光客から地元民まで愛される一品です。手土産には「もろみ漬け」「醤油バターサブレ」「マルキン名物の生しょうゆ」などがおすすめ。記念館・物産館・売店が一体となっているので、観光気分を味わいながら買い物できます。高松港から小豆島行きフェリーに乗船し、坂手港・草壁港から車で約10分です。


「マルキン醤油記念館 売店」の基本情報

  • 住所 香川県 小豆郡 小豆島町苗羽甲1850
  • TEL 0879-82-0047
  • 営業時間 9:00~16:00(7/20-8/31、10/16-11/30は9:00-16:30)
  • 定休日 10/15(秋祭り)、12/28-1/1、1/4-2月末平日は予約のみ(土日祝は通常営業)
  • 駐車場 あり
  • アクセス 小豆島・坂手港または草壁港から車で約10分
  • 公式サイト http://moritakk.com/
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ヤマロク醤油
ヤマロク醤油

江戸時代末期から明治初期に創業、約150年の歴史を持つ『ヤマロク醤油』。マスコミに度々取り上げられる小豆島の人気醤油蔵で、木桶仕込みの本物の醤油を作り続けています。 人気の理由は、予約不要で蔵見学ができること、そして併設の「やまろく茶屋」。茶屋では天然醤油の味と香りを堪能できる「焼き餅」「醤油プリン」「醤油ワッフル」などのオリジナルスイーツが楽しめます。手土産には「鶴醤」「菊醤」などの本格再仕込み醤油や、醤油プリンの詰め合わせがおすすめ。料理好きへの贈り物としても喜ばれる、ストーリー性たっぷりの一品です。安田地区の「醤の郷(ひしおのさと)」散策と組み合わせれば、半日かけて小豆島の醤油文化を堪能できます。


「ヤマロク醤油」の基本情報

  • 住所 香川県 小豆郡 小豆島町安田甲1607
  • TEL 0879-82-0666
  • 営業時間 9:00~17:00(やまろく茶屋同じ)
  • 定休日 年中無休
  • アクセス 小豆島・坂手港から車で約10分(醤の郷エリア)
  • 公式サイト http://yama-roku.net/
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ヤマサン醤油
ヤマサン醤油

弘化三年(1846年)創業、小豆島で一番古い醤油メーカー『ヤマサン醤油』。180年近い歴史を持ち、国産黒大豆を使った醤油と、自社栽培オリーブから作るオリーブ製品の二本柱で展開しているのが特徴です。 蔵の前にある「麹(こうじ)部屋」では醤油やオリーブオイルの試食ができ、その場で買い物も可能。手土産には「黒大豆醤油」「有機JAS認定エクストラバージンオリーブオイル」のセットがおすすめで、香川(小豆島)ならではのご当地ペアリングが楽しめます。イートインスペースもあるので、買い物の合間に休憩も可能。蔵見学+試食体験(醤油・オリーブオイル)は1000円/人で予約制(10:00-12:00、13:30-15:30)です。


「ヤマサン醤油」の基本情報

  • 住所 香川県 小豆郡 小豆島町馬木甲142番地
  • TEL 0879-82-1014
  • 営業時間 9:00~17:00
  • 定休日 不定休(最新は公式でご確認ください)
  • 駐車場 あり
  • アクセス 小豆島・坂手港から車で約15分(醤の郷エリア)
  • 公式サイト http://yamasanshoyu.co.jp/
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鎌田醤油 蔵元直売所
写真はイメージ

寛政元年(1789年)創業、香川を代表する醤油メーカー『鎌田醤油』の蔵元直売所が、坂出市本町にあります。本醸造醤油に厳選したさば節・かつお節・昆布の一番だしをブレンドした「だし醤油」は全国区のロングセラー。「うどん県」香川のうどんダシ文化を支える存在です。 手土産には「だし醤油 200ml × 数本セット」がおすすめで、軽量・日持ちする上に料理好きには確実に喜ばれる万能調味料。塩分控えめなので健康志向の方への贈り物にも最適です。蔵元限定の季節商品や限定醤油も並び、ここでしか買えないアイテムも。JR坂出駅から徒歩約15分という好アクセスで、年末年始のみ休業の使い勝手の良さも魅力です。


「鎌田醤油 蔵元直売所」の基本情報

  • 住所 香川県 坂出市 本町1-6-35
  • TEL 0877-46-0007
  • 営業時間 9:00~18:00
  • 定休日 年末年始
  • 駐車場 あり
  • アクセス JR予讃線「坂出」駅から徒歩約15分
  • 公式サイト http://www.kamada-soy.co.jp/
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石丸製麺 工場直売所
写真はイメージ

明治37年(1904年)創業、120年以上の歴史を誇る讃岐うどんの老舗『石丸製麺』の工場直売所が、高松市香南町にあります。本社ロビーでは讃岐うどん・そうめん・冷や麦などの乾麺や半生麺を1袋から購入可能で、ギフト・お土産用の地方発送にも対応しています。 最大の魅力は、工場直売価格とラインナップの広さ。手土産には「讃岐うどん 半生タイプ」「乾麺の詰め合わせ」が鉄板で、軽量・日持ちする上に「香川といえばうどん」というご当地ブランドが効きます。工場見学も可能で(受付9:00-16:00、入館は15:00まで)、製麺の様子を実際に見られる体験型スポット。さらに2026年12月には生産能力1.7倍の新工場が稼働開始予定で、海外輸出も拡大予定です。新工場稼働を見据えて訪問しておきたい一店。


「石丸製麺 工場直売所」の基本情報

  • 住所 香川県 高松市 香南町岡701
  • TEL 0120-459-140 / 087-879-6111
  • 営業時間 9:00~16:00(受付。入館は15:00まで)
  • 定休日 土・日・祝祭日・年末年始等
  • 駐車場 あり
  • アクセス JR「高松」駅からタクシー約30分/高松空港から車約10分
  • 公式サイト http://www.isimaru.co.jp/
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小豆島手延べそうめん 作兵衛
写真はイメージ

小豆島の名物といえば醤油と並んで「手延べそうめん」。日本三大そうめんに数えられる小豆島そうめんの直売所『作兵衛(さくべえ)』が、小豆島町池田にあります。食堂併設で、製造直売のそうめんをその場で味わうこともできる体験型スポットです。 手土産には「手延べそうめん 木箱入りギフトセット」がおすすめ。500円台から食事も楽しめるのでドライブ途中のランチ+お土産購入が同時に叶います。オリーブオイル・佃煮・オリジナルめんつゆなどの香川名物も併売しており、手土産バリエーションが豊富。半生うどんも工場直売価格で買えるので、うどん好きへの贈り物にも◎。土港・池田港・草壁港のいずれからも車で15〜20分。


「小豆島手延べそうめん 作兵衛」の基本情報

  • 住所 香川県 小豆郡 小豆島町池田3936番地
  • TEL 0120-62-5334
  • 営業時間 9:00~18:00(食堂10:00-15:30、L.O.15:00、売切れ次第早終了)
  • 定休日 土・日・祝(不定休あり、2026年3-4月は休業告知日あり、公式SNSで確認)
  • 駐車場 あり
  • アクセス 小豆島・池田港から車で約5分
  • 公式サイト http://sakube.co.jp/
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マルシン お菓子のアウトレット 土曜市
マルシン「お菓子のアウトレット 土曜市」

製菓事業とお土産卸問屋を展開する『マルシン』が毎月第3土曜日に開催する「お菓子のアウトレット 土曜市」が、木田郡三木町にあります。製造過程で割れや欠けが出たB品、賞味期限が迫った訳ありスイーツを中心に、製菓卸の幅広いラインナップが破格で並びます。 最大の魅力は毎月第3土曜日(10:00-13:00)のみ開催という限定感。正規品や新商品も工場直売価格で売られるので、量・質ともに充実。手土産にはマルシンプリン(同社の人気スイーツ)の詰め合わせや、お得な菓子折りセットがおすすめ。学園通りを挟んで三木高校の正面という分かりやすい立地で、開催情報は公式インスタグラム(@outlet_marushin)で随時告知。香川の地元民にも人気の隠れたイベントスポットです。


「マルシン お菓子のアウトレット 土曜市」の基本情報

  • 住所 香川県 木田郡 三木町平木779-1
  • TEL 087-898-8686
  • 営業時間 10:00~13:00(毎月第3土曜日のみ開催)
  • 開催情報 公式インスタグラム @outlet_marushin で随時告知
  • 駐車場 あり
  • アクセス 高松自動車道「高松東」ICから車約15分(三木高校正面)
  • 公式サイト http://www.e-marushin.jp/
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筒井製菓
写真はイメージ

創業以来50年余り、あらゆる豆菓子を専門に作り続けてきた『筒井製菓』の工場直売所が、高松市多肥上町にあります。豆菓子専門というニッチさと、サクッとした食感+豆本来の風味で、地元高松民に愛され続けている隠れた名店。 工場直売の特徴は、作りたての豆菓子がロッカーに並べられ、自分で好きな商品を選ぶスタイル。お店の人と気を使わず、ゆっくり吟味して選べます。手土産には定番のピーナッツ系・きなこ系から、季節限定のフレーバーまで幅広く揃い、軽量&日持ちするので帰省土産にも◎。無休(営業時間9:00-17:00)で訪問計画が立てやすいのも嬉しいポイント。高松オルネ北館の「shikoku meguru marche」でも一部商品が買えますが、本店ならではの豊富な品揃えを楽しみたい方は工場直売所まで足を運ぶ価値があります。


「筒井製菓」の基本情報

  • 住所 香川県 高松市 多肥上町1706
  • TEL 087-889-0522
  • 営業時間 9:00~17:00
  • 定休日 無休
  • 駐車場 あり
  • アクセス ことでん「太田」駅から徒歩約15分/高松市中心部から車約15分
  • 公式サイト http://www.mamegashiya.com/
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以上、香川県の工場直売所8選のまとめでした!小豆島の老舗醤油(マルキン・ヤマロク・ヤマサン)から、讃岐エリアの全国区ブランド(鎌田醤油・石丸製麺)、小豆島そうめんの作兵衛、月1イベントのマルシン土曜市、高松の隠れた豆菓子専門店・筒井製菓まで、「うどん県」の枕詞を超えた香川の手土産の奥深さを実感いただけたでしょうか。観光と組み合わせて、お得&美味しい買い物を楽しんでください。香川県内には、他にも魅力的な工場直売所がたくさんあります。気になる方は以下もチェックしてみてください。


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マルキン醤油記念館 売店の詳細情報

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